建売住宅のメリットその1

2017.05.06

住宅を購入する際、建売住宅で購入するかと注文住宅を購入するかの二種類がございます。

どちらにもメリットもデメリットもございます。

 

今回からは、建売住宅についてご紹介します。

 

建売住宅とは、土地と住宅をセットで販売する新築分譲住宅のことです。設計プランは決まっているものの建築中の段階で販売する場合も、こちらに分類されます。不動産会社が売り主になることが多いです。

 

簡単に言うと、「メニユーの中から選ぶ」のが建売住宅ということです。それに対して、「オーダーメイドをする」のが注文住宅ということです。

 

 

では、建売住宅のメリットについてみていきましょう。

 

 

建売住宅のメリットには、以下のようなものがあげられます。

1.完成のイメージがつきやすい

2.価格が明確

3.比較的割安

4.時間と手間が省ける

5.美しい街並みが期待できる

 

 

1.完成のイメージがつきやすい

自分でオーダーメイドをする注文住宅は、どうしても完成のイメージがつきにくいです。「世界に一つしかない家」を建てるので、その家が建つまで実際に確認することが不可能だからです。

それに対して建売住宅は、住宅の間取りや設備、仕様はあらかじめ決まっています。ですので、仕上がりのイメージがつきやすく、わかりやすいです。すでに建築されている物件であれば、実際に中に入って確かめることができるのは、最大のメリットと言えるでしょう。

住宅が完成して、「こんなはずじゃなかった・・・!」と感じないのは、建売住宅ではないでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか。

次回は、2と3のメリットを詳しくご紹介します。