寒い冬を乗りきる!暖房設備の種類別の特徴~蓄熱式暖房機~

2017.01.14

「寒いのは嫌だから暖房をつけているけれど、冬場は電気代が…」
冬場、暖房設備をフル稼働するとどうしても電気代が高くついてしまい、家計を圧迫していってしまいますよね。
暖房設備の種類の中には電気代を節約してくれるものもあるのです。

今回は「蓄熱式暖房機」についてその特徴をご紹介していきますね。
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↑写真はSANICAさんのHPから、蓄熱暖房機アルディー


蓄熱式暖房機の仕組みは安い夜間電力を使って夜の間に暖房設備の中に熱をためておき、日中その熱を使って室内を温めるというものになっています。
夜間電力は日中の半分以下の価格が適用されている地域も多いので暖房費を安く抑えることができるのです。


しかし、計画的に設定をしないと電気代を上手く節約することはできません。
特に前日の蓄熱量の設定が低すぎて熱切れを起こしてしまい、日中に追い焚きをしてしまうと日中の割高の電気代がそのままかかってきてしまうため、高くついてしまいます。
季節ごとの正しい蓄熱量を把握して、地域の気候に合わせて調節していくとよいでしょう。


このように蓄熱式暖房機は上手に使うことができると電気代を大幅に抑えることができるものなのです。
正しい使い方で家計の負担を少しでも減らすことができるということを覚えておいてくださいね。