寒い冬を乗りきる!暖房設備の種類別の特徴~床暖房~

2017.01.10

家に帰ると部屋が暖かいのは冬場、なによりもうれしいものですよね。
暖房器具は部屋を暖めると同時に家族に「帰りたい場所」を作ってくれる場所となります。

暖房設備にもいくつかの種類があり、それぞれ良さ、注意点がありますが床暖房については正しい知識をあまり持っていない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は床暖房の特徴を紹介していきます。
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まず、床暖房が他の暖房器具と大きく違う点は「輻射熱」で部屋全体を温めるという仕組みです。

輻射熱というのは加熱された床表面から放射される熱によって、床面付近の暖かさだけでなく、部屋全体の空気がじんわりと温まっていくものとなっています。 温かい空気を送って部屋全体を温めるヒーターと違い埃が舞うこともなく、空気が汚れないのがメリットとしてあげられます。
また、足に直接触れるものが暖かいので、伝導熱としてのぬくもりも感じることができるのです。

このように床暖房は冷えがちな足元から熱を送っていくことでじんわりと部屋を暖めていく設備なのです。 冷え性が気になる女性にとっても冷えるとお腹を壊しがちなお子さんにとっても温もりを届けてくれる暖房設備と言えますね。