家族が安心できるような家づくりのポイントを紹介します!

2018.12.29

安心して暮らせる家とはどのようなものなのでしょうか。
「子供がいても安心できる。」
「バリアフリーで老後も安心。」
今回は、この2つのポイントについてご紹介します。

□子供がいても安心できる家

*家具の角について

子供が小さいうちは、家の中ではしゃぐこともあるでしょう。
机や本棚などの角にぶつかって、怪我をしてしまうかもしれません。
また、子供の目線の高さは低く、顔を怪我したら大変危険です。
そのため家具の角はできるだけ取ってあげましょう。

*子供を見守りやすい間取り

いつでも子供を見守れると、安心できますよね。
例えば、一階と二階を繋ぐ吹き抜けがあると
いつでも互いの存在を感じられます。
また、リビングとキッチンの境界を無くすことで、料理中に子供を見守ることができます。
このように、子供を見守りやすいような間取りがおすすめです。

 

□バリアフリーな家

*段差

段差があるとつまずいて怪我をしてしまうかもしれませんので、玄関や浴室などの段差を解消すると良いでしょう。

*階段の手すり

階段には手すりを設置するようにしましょう。
手すりがあると老後でも安心して階段を使えます。

*滑りにくい浴室

浴室は水やせっけんなどの影響で滑りやすくなります。
床材を滑りにくいものにすると良いでしょう。
また、市販のマットを利用することも効果的です。

 

□まとめ

以上、安心できる家づくりのポイントをご紹介しました。
家づくりの際にはぜひ参考にしてみてくださいね。