家事動線を重視した造りにしませんか

2016.02.15

家事をしている時間は一日の中でも大半を占めています。

普段の家事をしている時の自分の動線を確認してみましょう。
知らないだけで、無駄な動きを毎日しているのかもしれません。

料理や掃除など、家事をするときの動きをたどった線をまず紙に書き出してみるとわかりやすいです。

毎日使うものが遠い場所にあったり、使っていない物が捨てないで引き出しの中にあったりすることがわかるでしょう。
できるだけ床に物を置かない習慣を身につけることが重要です。

つい、帰ってきて荷物をポンと置いてしまいがちですがそれも辞めましょう。

置いたものの上にまた荷物が乗ってしまい、部屋が荷物で溢れてしまいます。

必要な時に、必要な物が見つからないのも時間の無駄になってしまいます。

家事動線を短くすることで、効率が上がって家事を快適にこなすことができるのです。

短縮した時間を、ゆっくりと休憩したり自分の好きなことに使うことができます。
一生の中で無駄な時間を過ごすのはもったいないと感じるなら、家事動線を重視した造りにしてみることをおススメします。