家を建てる際にこだわりたい、階段の種類について

2020.04.17

「家を建てる際には、階段にもこだわりたいな。」
快適さや間取りに影響しますから、階段にはこだわりたいですよね。
今回は、家を建てる際に知っておきたい、階段の種類をご紹介します。

 

□階段の種類について

 

家を建てる際に押さえておきたい階段の種類は、4つあります。
足の踏み場が螺旋状になっている階段が、らせん階段です。
最もおしゃれなデザインで、他のものと比べてもスペースが少なくて済みます。
そのため、リビングなどにも設置しやすいのが特徴です。
折り返し階段は、途中で180度曲がっている階段のことを指します。
学校や商業施設などの幅広い場所で使われていますよね。
折り返す分だけ段数を増やせて、勾配がなだらかで安全性が高いと言えるでしょう。
かね折れ階段は、途中で90度曲がっているものを指します。
踊り場で切れるために、怪我のリスクが少ないというのがメリットでしょう。
直階段は、折り返しがなく一直線に上の階と下の階をつないでいるものです。
階段の下も空間が取りやすいため、収納や部屋の一部としても利用できるでしょう。
また、費用が安く済むのもメリットに挙げられます。

 

□まとめ

 

今回は、家を建てる際に知っておきたい、階段の種類をご紹介しました。
四種類を比較して、一番良さそうなものを選びましょう。