家を建てるのに適した季節

2017.06.21

みなさん、家を建てるのに適した季節があると思いますか?

答えは、「ある」です。

では、どの季節に建てるのが適しているのでしょうか?

答えは、「冬」です。

今回は、冬に家を建てるのが適している理由をご紹介します。


家を冬に建てるのが適しているのは、冬が乾燥しているからです。
冬は乾燥しているため、晴れの日が多いです。そのため、木材がぬれにくいのです。

また、大工さんにとって冬は比較的に時間的な余裕がある時期です。ですので、より時間をかけて丁寧に建築を行ってくれるのです。

逆に梅雨の時期は建築にはあまり適していません。
雨が降るため、建築中の枠組みや床が雨にさらされてしまうからです。
特に、2×4住宅は最後に屋根を取り付けるため、注意が必要です。

しかし、2×4住宅でない在来工法という伝統的な工法で建築される場合、基本的に屋根は一日で完成されるので、梅雨の時期ではそう心配することはございません。


ここまで見ていただければお分かりかとは思いますが、住宅を建てるのに適した季節は一応ございますが、それほど重要ではありません。

それよりも、仕事の問題や家族の問題、お金の問題の方が重要であると言えるでしょう。

それらの問題をまずは優先的に考えるのが良いでしょう。