家を建てた後に支払い続ける費用とは

2017.02.21

夢のマイホームでの生活、幸せいっぱいな姿が想像できますよね。
しかし、いつまでたってもお金の悩みは尽きません。
家を建てた後にも、様々なお金が必要になってきます。
今回が、「家を建てた後に支払い続けなければならない費用」についてご紹介していきますね。
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・住宅ローン
家を建てる時に、住宅ローンを借入するという方も多いのではないでしょうか。
一般的に、住宅ローンの最長返済期間は35年と言われています。
返済期間は20~35年を選択する人が多いく、この期間は毎月ローンを返済し続けなければなりません。
無理なく返済し続けるために、ご家族にあった借入額や住宅ローンを選ぶことが重要です。
 

・固定資産税
固定資産税は、家や土地などの不動産の所有者が払わなければならない税金です。
国が定めた課税標準額に税率をかけて税額が算出されます。
毎年4月ごろに、納税通知書が送られ、その書類に書かれた期日までに納めなければなりません。
 
この税金を滞納したままでいると、市町村から家を差し押さえられる場合があります。
突然差し押さえられるということはありませんが、督促状が届いた場合はすぐに市役所に相談に行きましょう。
 
 
いかがでしたでしょうか。
マイホームが建った後も、家計を上手くやりくりして、幸せな生活を送ってくださいね。