家の収納を考える 見せる収納と見せない収納

2018.01.01

新築を建てる際にこだわりを持って建てるからには、住み始めてからの収納にもこだわりを持ちたいですよね。

特に、頻繁にお客さんを家に呼ぶ方は、家の印象を良くするためにもしっかりと物を整えておきたいところです。

しかし、すべての収納を綺麗に見せるというのはなかなか大変なものです。

ということで、今回は見せる収納と見せない収納を使い分けようという提案をさせていただきます。

 

◆見せる収納と見せない収納

一度、家の収納を思い出してください。お客さんに見えやすい収納と見えにくい収納があるかと思います。

例えば、玄関先や本棚、食器棚といった収納は見えやすい収納かと思います。

一方、クローゼットの中や押入れといったところは見えにくい収納ではないでしょうか。

収納すべてに気を遣うのは大変だという方は、この特性を踏まえたうえで、見せる収納には綺麗さを、見せない収納には機能性を求めてみるのはどうでしょうか。

 

◆機能性は家を建てる段階で

見せる収納というのは、DIY等で工夫することができますし、作っていく段階を楽しむという醍醐味もあります。

ただ、見せない収納、即ち機能性の高い収納というのは、家を建てた段階で決まってしまいます。

ですから、そのような収納を欲する場合、家を建てる段階で依頼する会社に要望を伝えるようにしましょう。


いかがでしたか?
見せる収納と見せない収納という考え、ぜひ参考にしてくださいね。