家の収納はどのくらい確保すべき?新築を建てるときに収納で失敗しないコツ

2018.02.26

新築で一軒家を建てる方の中には、注文住宅にして間取りを自由にしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
間取りを自由に考えることは、自分の理想の家づくりができる一方で、思わぬ失敗をしてしまう可能性もあります。
今回は、そんな注文住宅を建てる方に知ってもらいたい失敗しない収納のコツについてお伝えします。

■収納の失敗とは?

収納は間取りを考える際に後回しにされがちな要素です。しかし、家づくりの失敗の中で最も多いものの一つです。
どんな失敗があるかと言うと、収納は広い方が良いと思ってウォークインクローゼットにしたものの、服をかける場所が意外と少なく、容量が足りない。

あるいは、リビングをスッキリさせるためにリビングに収納を作らなかったら、逆に物があふれてスッキリしないリビングになったなど、収納による失敗は多く見られます。

■収納のコツ

収納の間取りを考える際は、床面積ではなく壁面積に注目しなければなりません。
多くの場合、収納は壁の面積に応じて容積が増えるため、壁の面積を十分に取っておく必要があります。

なので、ウォークインクローゼットのような一見広そうに見える収納でも、足場に面積を取られてしまい収納できるのは壁沿いだけとなり、意外と容量は減ってしまうのです。

収納を考える際は、是非壁面積に注目してみてください。