家のトラブル

2016.02.03

念願のマイホームを新築で手に入れた後も、
家は定期的なメンテナンスが必ず必要であることを心に留めておくことが肝心です。

家のトラブル

たとえば、サイディングの素材にもいろいろありますが、
一般的に使われているものは経年劣化が発生してしまいます。

外壁をさわると白い粉がついてしまうチョーキング現象が
10年以上経つと起こる可能性があるのです。

また、屋根も外壁と同じくらいの年月が経つと、
ルーフィングの劣化による雨漏りが起こってしまうことも考えられますから、
外壁、屋根ともに、10年以上経ったら塗装などをする必要が出てきます。

更に、新築の家であれば初めはシロアリの対策もしっかりとされていますが、
5年以上経つと薬剤を塗布していても効き目が落ちてきますので、
場合によってはシロアリや害虫が住み着いてしまうことも考えられます。

ですから、家を建てて何年後にどのようなメンテナンスが必要になってくるのか、
またその費用はどれくらい必要なのかなども含めた形で予算を組むなど、
マイホームを計画するときはそのことも考えながら計画をたてなければならないのです。