安心できる家を作ろう! 明るさ・湿度・温度の話

2017.12.14

安心できる家とは何でしょうか。
それは人によって様々かとは思いますが、「快適さ」は安心して生活できる家に必要不可欠かと思います。

そんな快適さを見るうえで重要なポイントが、明るさ・湿度・温度です。今回は、安心できる快適な家を実現するためにも、明るさ・湿度・温度でよくある失敗についてお話ししようと思います。

 

・一階が暗い

周辺の住宅が密集しているため、リビングのある1階が暗いということはよくあります。

そのような場合は、2階にリビングを設置することを考えてみるといいかもしれません。

 

・窓が少なく風通しが悪い

窓が少ないために風通しが悪いという失敗はよくあります。

風通しをよくするには、風が入ってくる窓と、出ていく窓が必要です。

ですから、対角線上に2つ以上の窓を設けたり、窓の大きさを大きくしたりといった工夫が必要です。

 

・リビング階段が寒い

リビング階段にしたところ、暖房をかけても暖かい空気が2階に上がっていってしまい、リビングが寒いといったこともあります。

階段の前にドアを設置するのがいいかもしれませんね。

 


いかがでしたか?
明るさ・湿度・温度で失敗しないためには、家を建てる場所の状況をよく把握することが必要です。

日当たりはどうか、風はよく通るか、隣家との距離はどうかなど、しっかりと確認しておきましょう。