学校の近くの土地に住むデメリット(その3)

2017.07.01

前回から、学校の近くに住むデメリットについてご紹介しました。

デメリットは大きく、
・音が気になる
・砂埃が気になる
・たまり場になりうる
の3つでしたね。


今回は3つ目の「たまり場になりうる」についてご紹介します。


学校が近いと、その分子供たちもその周りで遊ぶようになります。

「活気があっていいじゃない!」とお思いかもしれませんが、必ずしもそうとも限りません。

公園などで遊ぶのであれば問題ありませんが、道路などで遊ばれる可能性があります。
近所迷惑なのはもちろんですが、危ないですよね。

自分のお子さんが外で遊ぶ年頃になられたときに、周りのお友達が道路などで遊んでいると、どうしても一緒に遊んでしまいますよね。
万一のことを考えると、大変危険だと言えます。

また、中学校の近くですと、あまり風紀の良くない学生が学校周りをうろうろしている可能性もあります。
せっかく公園があったとしても、そういった学生が公園にたまっているとお子さんを公園に連れていけませんよね。

こちらも、自分のお子さんが何かあった場合を考えると、不安ですよね。

自分のお子さんを安心して公園やコンビニなどの機序の施設に連れて行けるような土地を選ぶようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

今回で学校の近くに住むデメリットの紹介は終わりになります。
学校に「近すぎる」物件は、少し考慮をする必要があるということですね。

しかし、それだけメリットも大きいです。

土地選びの際に、学校からの近さは一つのポイントになると思うので、メリットとデメリットを理解しながら土地を選んでいきましょう。