学校の近くの土地に住むデメリット(その2)

2017.06.29

前回から、学校の近くに住むデメリットについてご紹介しました。

デメリットは大きく、
・音が気になる
・砂埃が気になる
・たまり場になりうる
の3つでしたね。


今回は2つ目の「砂埃が気になる」についてご紹介します。


学校からあまりにも近い場合、運動場の砂埃が風に運ばれて飛んでくるということが考えられます。

「別に私は気にしないわ!」という方こそ、しっかり注目した方が良いでしょう。実際に、住み始めてから気になり始める方が多くいらっしゃいます。
気になる原因の大半は、自分自身が気になるからではなく、
・洗濯物が干せない
・車が汚れる
などといった間接的な被害です。


特に野球やサッカーなどの屋外で行う部活が盛んな学校には注意が必要です。
学校側も、にがりをまくなどの対策をしているところもありますが、どうしても砂埃がたってしまうようです。

そして部活が盛んであると、前回ご紹介した「音」の問題も発生してきます。
部活に熱中することはほほえましいことですが、毎日朝から夕方まで近所で掛け声などが響き続けていると、さすがに迷惑ですよね。しかも、「うるさいから掛け声禁止で!」なんてことも言えません。

土地選びの際は、学校の部活の盛んさも注目するポイントになるでしょう。


少し話はそれましたが、候補となる土地の風の強さや風向きには注目するようにしましょう。