学校の近くの土地に住むデメリット(その1)

2017.06.27

前回までは、学校の近くの土地に住むメリットについて紹介してきました。

学校の近くの土地はメリットがたくさんあり、実際に人気も高いです。

ただし、デメリットもございます。
今回からは、デメリットについてご紹介しますね。


デメリットは大きく、
・音が気になる
・砂埃が気になる
・たまり場になりうる
の3つになります。


今回は一つ目のメリットについてご紹介します。
「音が気になる」の「音」とは、「子供の声」と「学校の音」の二つに分かれます。

学校の近くに住んでいると、毎朝たくさんの児童が自宅の周辺を通ることになります。
騒ぐことはないとしても、どうしても声は気になってしまいます。

家族の中に朝はゆっくりと過ごされる方がいらっしゃれば、注意が必要です。学校の近くに住んでいる以上、児童に「ウチの前を通るな!」とは言えませんからね。


一方で、学校の音とは、チャイムや校内放送などです。
さほど大きい音ではありませんが、毎日何回も流れるものです。
「うるさいからチャイムを鳴らさないで!」なんて言えません。

近所を散歩して、チャイムの音が気ならないかはきちんと確認しえおきましょう。

また、普段は気にならなくても、体育祭などの際は気になるかもしれません。

こういった日は音だけでなく、人だかりもものすごい数になります。年に数回しかないことですが、少し気にしておくほうが良いかもしれません。


いかがでしたでしょうか。

こうした問題は一度住み始めるとほとんど解決できな問題ですので、注意が必要です。

次回は、2つ目のデメリットについてご紹介します。