子育て注文住宅を建てるなら玄関を広めに!

2017.09.05

お子さんが生まれたことを、注文住宅を建てるきっかけとする方はたくさんいらっしゃいます。
そのような場合は、子どもがいるということを考えたうえでの設計にしなければ、後々「こうしておけばよかった・・・」と後悔することになります。

 

子育て注文住宅を建てるときに意識してほしいことの1つとして「玄関の広さ」が挙げられます。

 

小さなお子さんがいる場合、親御さんの持ち物はとても多くなります。マザーズバッグだけでもかなりの大きさですので、特にベビーカーを使っている期間中は常に玄関周りで不自由を感じることが多くなります。

 

ベビーカーを玄関内で広げられるだけのスペースがあれば、出かける前にストレスを感じることも少なくなるでしょう。またベビーカーを卒業すれば、今度は子どもが使用するものが増えていきます。それを想定して、下駄箱収納を大きめにつくっておくことがおススメです。もしくは玄関脇に土足のまま入れるウォークインクローゼットをつくっておくと、かなり便利です。

 

子どもが学校に通いだせば、友人を家に連れてくる機会も増えるでしょう。子どもの友人の母親とのコミュニティもできると考えられます。それを踏まえると、玄関を広めに作っておくことは重要だと言えます。