子育てをしやすい間取りとは(その3)

2017.06.05

前回は、子育てをしやすいリビングの間取りの取り方についてご紹介しました。

今回は補足として、子育てをしやすいリビングに関連する間取りのオプションについてご紹介します。


リビングの間取りのオプションしておすすめなのは「共用のデスク」を配置することです。

お子さんが自分の部屋を持つまでは、学校の宿題やお絵かきは普通は勉強机で行うことになります。
しかし、共用のデスクをリビングに配置し、それを勉強机やお父さんお母さんの趣味の机にすれば、家族のきずながぐっと深まるのではないでしょうか。

「宿題をやっているかと思いきやゲームをしている・・・!」なんてこともなくなり、逆に「宿題を手伝ってもらう!」ことができるでしょう。
また、時には親子でお絵かきを楽しんだりすることもできるでしょう。

共用のデスクが家族の絆を大きく深めるものになるのではないでしょうか。

少し大きめのテーブルをダイニングに配置することで、ダイニングテーブルと兼用することもできます。

また、リビングのオプションとしてもう一つおすすめなのが、「和室」を隣に設けることです。

和室は赤ちゃんのおむつ替えや昼寝、遊びの場になるだけでなく、洗濯物を一時的に置いたり客間として使ったり、様々な用途に利用することができるため、便利です。

和室をリビングと連続して設けることで、お子さんが小さい頃の面倒が見やすくなります。


いかがでしたでしょうか。

注文住宅を建てられる場合は、こういったオプションもぜひ検討してみてください。