子育てをしやすい間取りとは(その2)

2017.06.03

前回は、子育てにおいてリビングの間取りが大切だということをご紹介しました。
今回は、その具体的な間取りの取り方についてご紹介します。

モデルハウス内観1


リビングの間取りの取り方の具体的なポイントとしては、「広めにとる」ことです。
リビングが狭くなってしまっては、どうしても動線が悪くなり、居心地が悪くなります。

また、住宅を建てた直後は気にならなくても、家具を配置するにつれて狭く感じるケースも少なくありません。
お子さんができると、意外とリビングやダイニングに配置するものは多くなります。

お子さんが幼稚園や学校で描いた絵や作った作品は、やっぱり飾りたくなるものです。作品の数は一人のお子さんだけでもなかなかの量になります。
それだけでなく、お子さんが女の子の場合はひな人形を飾ったりするなど、季節によって様々なものを置く可能性もございます。


さらに、来客が数名来ても狭く感じないようにという意味でも広めにとっといた方がいいでしょう。
お子さんが赤ちゃんの頃は親戚の方々が、お子さんが少し大きくなればお子さんのお友達がやってくるでしょう。
そういった場合でも、ストレスを感じさせることなく迎えられる程度の広さを確保しておいた方が良いでしょう。


ですので、リビングは、「少し広いかな…」と思うくらいとるのがちょうどいいかもしれません。