子育てがしやすくなる間取りのポイント

2016.10.30

みなさん、家を建てるタイミングとなるとお子様がまだ幼い方も多いと思います。
そうなると、家の空間づくりとして子育てがしやすい環境であるかどうかも考える必要がありますよね。

 

では、どのような間取りや空間づくりが必要なのでしょうか?
今回は、子育てがしやすくなるような空間づくりや間取りのポイントをご紹介いたします。

 

一つ目のポイントは、リビングを家族全員が自然と集まるような快適さを意識するということです。

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子供部屋にこもってしまうと、お子様の日々の変化に気付きにくく、何か問題があると後手に回ってしまいます。
しかし、家族の共有場所として、リビングに自然に集まることで、子供の変化にも気付き、問題を未然に防ぐことにも繋がります。

 

そのために、日当たりの良く、行き来しやすい場所や十分に遊べるような広いスペースを用意し、ソファやテレビを置いて快適さをプラスしましょう。

 

二つ目のポイントは、子供がダイニングでも勉強できるような空間にするということです。

 

ダイニングを食事の場だけではなく、子供の勉強机の代わりのような役割にすることで、夕飯の支度をしている時でも、子供とコミュニケーションを取ることができ、何が苦手で何が得意かなどを把握し、勉強を応援することも可能です。

 

実際に、ダイニングテーブルを勉強机の代わりにしているご家庭も多いようでし、子供の集中力もUPする科学的データもあるようです。

 

三つ目は、子供がお手伝いしやすいようなキッチンにするということです。

 

キッチンは、作業しながらでも他の部屋の状況がわかるような作りや間取りがおすすめです。
また、子供でもお手伝いしやすいように少し広めのスペースを確保するのも良いと思います。

 

以上の三点を意識して、間取りや空間作りをしてみてください。