子育てがしやすい家〜吹き抜け編〜

2016.05.23

注文建築でマイホームを建てようと計画している場合、子育てのしやすい理想的な家とするためには、吹き抜けを作って利用することを考えてみてはいかがでしょうか。

自宅のリビングに吹き抜けがあると、天井に高さが出来ることから開放感を感じられるだけではなく、吹き抜けから2階のほかの部屋の出入りなどの様子が分かります。

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そのため、家族の動きなどが捉えやすくなるので、お互いにどこにいても声をかけることが可能であるというメリットがあります。

また、リビングに吹き抜けを作ると、吹き抜けのない住宅のように個人が孤立することが少なくなるなど、いつも家族の存在や気配を身近に感じて、子供が孤独感を感じてしまう機会を減らすことに繋がります。

子供が大きくなれば別なのかもしれませんが、あまりにも小さなうちから個室を与えて一人にするのは、家族との繋がりを育む時間を阻害してしまう場合も考えられますから、吹き抜けを有効に使ってみてはいかがでしょう。

その上、吹き抜けは1階と2階の間の天井がない分、十分に光を取り入れることができるので、お部屋に明るさを確保することができる点からも役にたちます。