子どもがいくつの時に新築を建てればよい?(後編)

2017.07.05

前回から、新築物件を建てるのに適した子供の年齢についてご紹介しました。

今回はそちらの続きとなります。


乳児期に家を建ててしまった方が良いと思われる一方で、「早く移住しすぎたと」思っている方もいらっしゃいます。
原因で最も多かったのが、
子供部屋の間取り
です。

はじめは1人しか子供を産まない予定で家を建てたものの、やっぱり2人目がほしくなり産んでしまったとなれば、子供部屋などの間取りを考え直さなければなりません。

こういったことをなくすためには、
・家族計画をしっかり練る
・部屋の間取りを変えられる住宅設計にする
ことが大切ですね。



ここから前回の内容も踏まえてまとめに入っていきましょう。
実際にどういうデータが出ているかを見てみましょう。

数としましては、あるデータによりますと、
0~2歳が36.9%と、最も高いです。
それに次いで、
3~5歳が22.4%、妊娠前が15.8%となっております。


やはり乳児期に建ててしまう方が多いということですね。

幼稚園・小学校に通う前に建てられたお母さんの声としても、
「もっと早くに建てたらよかった」
「幼稚園選びが大変だった」
「近所になじむのに苦労した」
などといった声が上がっています。


ですので、新築住宅は、子どもができるだけ小さいうちに、もしくは妊娠する前の段階で建築を依頼するのが良いのではないでしょうか?