子どもがいくつの時に新築を建てればよい?(前編)

2017.07.03

マイホームを購入するきっかけとして多いのが、
「子ども」
です。

子どもが大きくなってきたから新築住宅を購入したりするなど、子供関連の理由でマイホームを購入することが多いです。

では、具体的に子どもがいくつの時に家を建てるのが良いのでしょうか?


タイミングとしては、
・妊娠前から乳児期まで
・幼稚園入園前
・小学校入学前
の3つに大きく分かれると思います。


乳児期までの段階で早めに購入するメリットしては、
・子どもが近所のことなじみやすい
・親同士もなじみやすい
・幼稚園選びが楽
などがあげられます。

子どもが幼稚園や小学校に通っている最中に家を建てると、転園・転校しなければなりません。
そうなると、せっかく仲良くなった友達と別れ、また友達作りをしなければなりません。

そしてそれは、お母さんたちも同様です。
子どもの親同士の「ママ友」のコミュニティは、何かと重要になります。
子どもは新しい土地でもすぐになじめるかもしれませんが、親同士の場合はすでに形成されたコミュニティに入るのは難しい方もいらっしゃるでしょう。

さらに、幼稚園選びが楽だというメリットがあります。
今は、幼稚園は選ぶ余地があります。しかし、すぐに定員が埋まってしまうこともありますので、転園したくてもできない場合がございます。
乳児期の間に移住していれば、じっくりと幼稚園選びをすることができますよね。

いかがでしたでしょうか。
早く家を建てると良いことがある一方で、「早く建てすぎた!」という声もありますので、次回はそちらをご紹介します。