失敗しない間取り作りのチェックポイント~部屋の広さ編その1~

2017.03.27

新築の家を建てる時、一番悩むポイントと言っても過言でないのが「部屋の間取り決め」ではないでしょうか。
限られた面積をいかに上手くスペース配分するかが大事になってきます。
 
そこで今回は、部屋の広さを決める上でチェックしておいてほしいポイントをご紹介したいと思います。
 
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・図面に家具や家電製品などを書き込む
 
図面上では広く見えても、実際に家具を置いてみると「思っていたよりも狭い・・・」なんてことも。
図面に置く予定の家具などを書き込んでみましょう。
こうすることで、部屋のイメージがより具体的になり、適切な部屋の広さを決めることができますよ。
 
 
・ドアや収納の扉を開けた状態の部屋をイメージしておく
 
忘れがちなのが、ドアの開閉に使うスペースです。
このスペースを把握しておくことで、家具を置いた時に“スペースに余裕があるかどうか”を、よりイメージしやすくなります。
実際に住んでみてから「思っていたのとは違う」なんてことにならないように、準備段階で具体的なイメージを持っておきましょう。
 
 
 
部屋の広さを決める際には、他にもチェックしておいてほしいポイントがあります。
次回も引き続きご紹介していきますので、気になる方は、併せて読んでみてくださいね。