失敗しない間取り作りのチェックポイント~視線編~

2017.04.02

「玄関ドアを開けたら部屋が丸見えになってしまうのが嫌…」
「窓を大きくしすぎて外からの視線が気になる」
こんな視線の悩み、意外に多いのをご存知でしょうか。
せっかく家を建てるなら、人の目を気にせず、快適に暮らしたいですよね。
 
そこで今回は、間取りを決める際に、見落としがちな“視線面”でのポイントをご紹介したいと思います。
 
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・ドアを開けた時に見られたくない空間が正面にないかどうか確認する
 
家はプライベートな空間なので、見られたくない部分もありますよね。
この部分を、きちんと隠しておく工夫が必要です。
玄関から部屋が見渡せる家にしている方も多いですが、部屋が綺麗な状態ではないと来客時に気になってしまいますよね。
「そんな悩みを抱えたくないなぁ」という方は、玄関ドアの正面には壁を作っておくことをオススメします。
 
 
・外から部屋がどれくらい見えるかを確認する
 
外の眺めを部屋に取り入れるために、大きな窓を設置する家も増えていますよね。
しかし、設置する場所に気を付けなければ、外からの視線が気になってしまいます。
家を建てる周辺を歩いてみて、外からどれくらい部屋が見えるのかを確認しておきましょう。
また、大きな窓を設置する場合は、状況に合わせて使用できるブラインドなども利用すると良いですね。
 
 
 
実際に暮らしてみると、意外にも視線面での悩みが出てきます。
計画の段階で、予想できる悩みについては対策をとっておくようにしましょう。