失敗しない家づくり、注文住宅での間取りの考え方

2018.03.22

注文住宅においては設計から依頼者の方も携わることがあるかと思います。
様々な観点から検討されることかと思いますが、間取りも見逃せないポイントです。
今回は、間取りを考える上で押さえておきたいことについてご紹介します。

◎間取りを考える上での重要な点

間取りを考える上で重要になるのは、実際にどのような動きをするのかを具体的に想像することです。
例えば、キッチンは大きく分けて形状で四種類、設置の方法で四種類があります。
開放的なところで料理をしたい場合と空間をできるだけ広く使いたい場合では相応しいものも変わってきます。

また、自宅に誰かを招き入れたい場合は、
「玄関に近いところに客間を作って…手洗いも近い方が良いのかな」
「ダイニングに来てもらうことを考えると広めの空間が欲しい」という
ご自身の希望になるべく沿うような条件を洗い出していくのです。

このように家を建てたあとにしたいことをなるべく不自由なく行えるかどうかを確認しながら決めることは、
快適な暮らしができるようにするためには大切なことなのです。

◎最後に

今回は、注文住宅における、間取りの考え方から見ていきました。
しっかりと検討することで失敗のない家づくりを実現しましょう。