失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは? その1

2017.10.07

注文住宅の最大のメリットとして挙げられるのは、家を建てる前に自分や家族のニーズを反映させられることでしょう。

しかし、建てる前にどれだけ考えていても、実際に生活してみることで、失敗に気づいたり後悔したりすることは多々あるのです。

ということで、今回から4回にわたって、「失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは?」をテーマにお話ししようと思います。

これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

・収納の失敗

 

注文住宅を建てた後に後悔することが多いのが、収納です。

注文住宅の計画を立てている際は、どうしても部屋の広さの方に目がいってしまいます。

しかし、実際に生活してみると分かるのですが、収納は長い間生活していくうえで非常に重要なのです。

よくあるのが、クローゼットに入れたいタンスが入らない、収納スペースがモノを使いたい位置から遠い、などといった失敗です。

 

収納で失敗しないためには、広さや入れたい物の大きさを測るのは当然で、収納場所が不便な位置でないかなども気にするようにしましょう。

また、収納スペースの大きさを考える際、床面積ではなく出し入れする面の面積を考えるのも重要です。