失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは? その4

2017.10.13

注文住宅の最大のメリットとして挙げられるのは、家を建てる前に自分や家族のニーズを反映させられることでしょう。

しかし、建てる前にどれだけ考えていても、実際に生活してみることで、失敗に気づいたり後悔したりすることは多々あるのです。

今回で最後ですが、「失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは?」をテーマにお話ししようと思います。

これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

・室内温度の失敗

 



近年は住まいの質が高まっているため、断熱機能も高まっています。

しかし、間取りの影響で暑さ・寒さによるストレスを感じてしまうことは多々あります。

例えば、リビングが広い為エアコンの効きが悪い、日光が入りすぎて昼間の室内温度が上がりすぎる、などといった失敗がよくあります。

また、寒さという点ではリビングの広すぎることや、玄関が近いための寒さなどが挙げられます

 

ですので、部屋の広さや日光の入り方、風の入り方といったことも意識してみてください。

また、部屋の用途もよく考えたうえで、仕切るかどうかも考えましょう。