失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは? その3

2017.10.11

注文住宅の最大のメリットとして挙げられるのは、家を建てる前に自分や家族のニーズを反映させられることでしょう。

しかし、建てる前にどれだけ考えていても、実際に生活してみることで、失敗に気づいたり後悔したりすることは多々あるのです。

前回に引き続き、今回も「失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは?」をテーマにお話ししようと思います。

これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

・部屋の広さの失敗

 



その1で収納の失敗を挙げましたが、同様に部屋の広さで失敗や後悔をする方も多いです。

ここでの後悔は狭すぎて不便に感じることに限らず、広すぎるというパターンも含まれます。

例えば、トイレが広すぎて子どもにとって不便であるという失敗が挙げられます。

狭さゆえの不便という点では、十分な脱衣スペースがない、玄関が狭く靴があふれる、などといった失敗が挙げられます。

 

部屋の広さで失敗しないためには、広さのバランスを適切に配分する必要があります。

というのも、どれだけ広くしたくても面積は限られていますし、広すぎて逆に不便という問題も発生します。

ですので、広くしたいスペースに優先順位をつけることをおススメします。