失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは? その2

2017.10.09

注文住宅の最大のメリットとして挙げられるのは、家を建てる前に自分や家族のニーズを反映させられることでしょう。

しかし、建てる前にどれだけ考えていても、実際に生活してみることで、失敗に気づいたり後悔したりすることは多々あるのです。

前回に引き続き、今回も「失敗から学ぼう!注文住宅でよくある失敗とは?」をテーマにお話ししようと思います。

これから注文住宅を建てようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

・音の伝わりの失敗




家を建てる前の図面上ではなかなか分からないことの1つとして「音の伝わり方」が挙げられます。

この音の伝わりは、実際に生活してみてストレスの原因になることがよくあります。

よくあるのが、2階で子どもが暴れる音が下のリビングに響いてうるさい、浴室の外がすぐに道路なので音がもろに外に響いて恥ずかしい、外の車の音が寝室に響いて寝れない、といったものです。

 

このような失敗をしないためにも、音の発生源をよく考えたうえでの間取り設計を行う必要があります。

ですので、まずは音の発生源をリストアップしてみましょう。

トイレや洗濯機、浴室などたくさんありますね。

それらが、リビングや寝室、客室に接していないかをチェックしましょう。