外構をを設けないことのメリットとデメリットをつくば市の注文住宅業者がご紹介

2020.05.11

「注文住宅で外構を設けるのはどうだろう?」
家を建てる際には、外構の設置にもお悩みかもしれません。
今回は、外構を設けないことのメリットとデメリットをご紹介します。

 

□外構を設けないことのメリット

 

外構を設けないことで、住宅そのものや庭を見せられます。
住宅の外観にこだわりのある方や、ガーデニングなどが趣味であれば良いかもしれません。
また、開放感を満喫できるのが、外構を設けない大きなメリットです。
塀や門戸を設けると、どうしても閉鎖的な空間に感じてしまいます。
隣接する道路も含めて空間として楽しみたい方は検討されるのが良いでしょう。
また、光や風を取り入れやすいのもメリットに挙げられます。
当然ですが、外構費用のコストカットにもつながりますよね。

 

□外構を設けないことのデメリット

 

外から見えることは、場合によっては大きなマイナスとも考えられます。
洗濯物や庭での作業が通行人の目に入ってしまうかもしれません。
また、小さなお子様やペットがいる場合にも、思う存分遊ばせることが難しい一面もあります。
そして、塀や門戸がないと誰でも簡単に家の敷地に入れます。
場合によっては、不安が残るかもしれません。

 

□まとめ

 

今回は、外構を設けないことのメリットとデメリットをご紹介しました。
両面がありますので、しっかり比較して検討しましょう。