地盤調査の種類とは ~スウェーデン式サウンディング試験~

2016.11.29

土地は家を建てるうえでの基礎となる部分でもあり、土地の強度をはかる地盤調査は抜かりなくしておくべきです。

安全な住まいで家族みんなが安心して暮らせる住まいづくりをしたいですよね。 もちろん地盤調査にも色々な種類がありますが、 今回から3回にわけて最もスタンダードな3つの地盤調査の種類とその特徴をご紹介します。

1つ目にあげられるのがスウェーデン式サウンディング試験です。
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スウェーデン式サウンディング試験の地盤調査は比較的簡単な調査法の一つで、地面に細い棒を刺してどのくらいの力で棒が地面に入っていくかを調べる方法となっています。

建物の建つ予定の4隅と中央の計5ポイントで棒を刺すのが一般的です。
また、スウェーデン式サウンディング試験の一番の特徴が費用が安いということです。

地下10mくらいまでの地盤調査なのでビルなどの大きな建造物を建てる時の地盤調査には適しませんが、戸建て住宅にはよく用いられる方式となっています。

一方、お手軽な調査である反面、土質や地下水位などが調べられないので液状化現象の危険性まではわからないことがデメリットとしてあげられます。 デメリットを打ち消すために地盤調査は場合によってはいくつかの方法を組み合わせる必要があります。

次回のブログではスウェーデン式サウンディング試験と組み合わせても使われることが多い平板載荷試験についてご紹介しますね。

 

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