土地購入に必要な費用の種類とはpart2

2017.01.22

土地にかかる費用は土地の売買代金だけでなく、仲介手数料や司法書士への手数料などがあげられますが税金の負担も見過ごしてはいけません。
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今回は土地購入に必要な費用、特に税金についてご紹介していきます。

・登録免許税
土地の所有権移転登記、新築であれば建物の所有権保存登記、ローンに対する抵当権の設定登記などを申請するときに登録免許税が課税されます。
個人の住宅の購入であれば軽減税率が適用されるので、事前に確認しておきましょう。

・不動産所得税
不動産所得税は住宅用家屋には実質的に軽減税率により課税されない場合もありますが、一定期間内に購入した不動産を管轄する都道府県税事務所へ申告をする必要があります。課税対象である場合は、後々費用がかかってくるので、不動産所得税の費用を用意しておきましょう。

・印紙税
金額によって税率は異なってきますが、土地の売買契約書やローンの契約書などには印紙税が課税されます。

・消費税
司法書士や測量士などに支払う手数料には消費税が課税されます。
8%と言えど高額になるほど費用の負担が大きくなるので、注意しましょう。

いかがですか?土地購入に必要な費用の概要、お分かりいただけたでしょうか。 想定外の出費で資金計画が大幅に変わってしまわないよう、事前に土地購入に必要な諸経費は予算に入れておきたいですね。