土地購入に必要な費用の種類とはpart1

2017.01.20

新しい住まいを建てる際に一番初めに購入しなければならないものは何でしょうか? もちろん「土地」がないと住まいを建てることはできませんよね。

この土地の購入に際して必要になってくる費用には土地の売買金だけでなく、様々な費用が必要になってくるのです。
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今回は土地の購入にあたって必要になってくる費用の種類を紹介していきます。

・仲介手数料
土地購入に必要な経費で大きなウェイトを占めるのが不動産会社の仲介手数料です。手数料の上限は「土地価格×3.24%+64,800」となっていて、仮に1000万円の土地を購入して手数料が上限額必要であれば38万8800円となり40万円近くの大きな出費となってしまいます。

・司法書士さん、測量士さんへの報酬
土地を購入すると名義変更登記が必要になり、司法書士さんに依頼する必要があります。その際報酬が必要となってきます。
また、土地の確定測量や現況測量などをする時には測量士への報酬も必要となってくる場合もあります。

・公租公課
土地には毎年固定資産税がかかります。土地の購入決済時には売主さんが負担した固定資産税一年分のうち、購入時から以降の分を買主が払うのが通例ですので覚えておきたいですね。

このほかにもローンを利用する場合は保証料、手数料などがかかってきますし、登記簿謄本代なども少しずつ費用がかさんできます。
次回のブログでは土地購入にかかってくる税金についてご紹介していきますね。