土地見学のポイント

2016.09.02

注文住宅を建てる際に、土地を買うところから始める方も多いのではないでしょうか?そんな土地購入、何も知らないまま土地を決めてしまうと、後悔してしまうこともあります。
そこで、今回は後悔しないための土地の選び方を紹介します。

後悔しないための土地選び

土地を決めるときにかなり重要になるのが、土地の見学だということはご存知でしょうか。
実際に暮らすことになるので、しっかりと下見をしておきましょう。

 

では、土地を見学する際のポイントとは何なのでしょう。

 

1つ目は、家の前の道路です。
地図上では、道路の幅や使い勝手が分かりにくくなります。
しかし、実際に下見をすることで、生活道路として使用できるかどうかを体感し判断できます。

 

2つ目は、最寄りの公共交通機関までの距離です。
毎回自動車や自転車で移動するわけではありません。
困ったときに使用できる、最寄りの公共交通機関までの距離と通り道を確認しておきましょう。

 

3つ目は、家を建てる土地の面積です。
建ぺい率や容積率、高さ制限など、家を建てる際の制約がいくつか存在します。
また、登記簿上で他の利害関係が発生していないかを確認することで、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

 

最後が、地盤状況です。
もしも建てる土地の地盤に問題があるのであれば、家を建てる前に地盤改良工事が必要になります。
また、ハザードマップを利用することによってどのような災害が起こりやすいかを事前に確認することが可能です。

 

土地見学は、ただ土地を見るだけではありません。
知りたい事項を事前に確認しておきましょう。