収納を十分に確保できる間取りのコツについて、住宅業者がご紹介

2020.05.05

「収納を十分に確保できる間取りのコツを知りたい。」
新しい家を建てる際には、収納面も重視したいですよね。
今回は、収納を十分に確保できる間取りのコツを住宅業者がご紹介します。

 

□収納を十分に確保できる間取りのコツ

 

キッチンの間取りを考える際には、パントリーを採用されても良いかもしれません。
パントリーとは、食器棚とは違い、調理器具や常温保存の材料・食器などを片付けられる大きな収納空間です。
キッチンでは使うものが多いものの、それぞれが別々の場所に置いてあることも多いでしょう。
パントリーでまとめてしまうことで、使いたいものを簡単に探せます。
また、ウォークインクローゼットの採用もおすすめです。
通常の押し入れやクローゼットとは異なり、歩いて中に入ることのできるものを指します。
洋服は通年使うものは少ないので、通年でみると放置するものが多いですよね。
片付けられる場所をまとめて広く取っておくことで空間の無駄が少ないです。
また、歩いて入れるので探すのも楽になるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、収納を十分に確保できる間取りのコツを住宅業者がご紹介しました。
キッチンの間取りを考える際には、パントリーを採用するのがおすすめです。
また、ウォークインクローゼットも考えてみましょう。