公園の近くに住むデメリット(後編)

2017.08.22

前回から、公園の近くに住むデメリットについてご紹介してきました。

公園の近くに住むデメリットは以下のものがあげられましたね。
(1)音やにおいが気になることも
(2)夜間の防犯性が良くないことも
(3)イベント開催で迷惑になることも


今回は、(2)と(3)のデメリットについて詳しくご紹介します。


(2)夜間の防犯性が良くないことも
大きな公園があると、昼間は人通りが多く、防犯上よいと言えますが、夜間になるとかえって防犯が悪くなることがあります。

植栽が茂りすぎていないか、街灯が暗くないか、浮浪者がいないかなどもチェックするようにしましょう。

土地選びのポイントとして、「夜にも下見をする」ということは重要です。
同じ場所でも、昼と夜とでは雰囲気が大きく異なりますからね。

公園が近くにある場合は特にその差は大きくなりますので、必ず夜の様子もチェックしましょう。


(3)イベント開催で迷惑になることも
大きな公園の場合、フリーマーケットやお祭りなどが行われることによって、渋滞や違法駐車、騒音、大量のごみなどで迷惑することがあります。

本来楽しむためのイベントであるはずなのに、毎回毎回ストレスになってしまいます。

また、イベントだけでなく、花見の場所などによく利用されている公園も、注意しましょう。
もちろん自分が花見をしやすいというメリットではありますが、迷惑に感じる可能性もあるということを考慮しておきましょう。

可能であれば、そういった時の様子もチェックできればいいですね。

 

以上が公園の近くに住むデメリットになります。

メリットとデメリットを考慮したうえで、納得のできる土地選びをしましょう。