住宅ローンの3つのタイプとは ~完全固定金利型~

2016.11.07

新しく住まいの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

やはり住宅というのは大きな買い物で、今後の家計にも大きく影響してくるものです。

小さなお子さんがいるご家庭では、これからお子さんが小中高、そして大学に進学すると考えると、その分色んなところに費用というのがかかってきてしまいますよね。

何歳になって住宅を購入したら-730x410



つまり住宅の購入を考える場合、資金計画というのが大変重要なポイントとなってくるのです。

そこで今回は、3つのブログにわたって、住宅ローンのタイプについてご紹介します。

1つ目は完全固定金利型というものです。

完全固定金利型というのは、借入期間中の金利がずっと固定されるタイプのローンとなっています。

これは借入期間中に金利が変動したとしても、住宅ローンの返済額は、借り入れ当初の予定から変わらないというもので、借入期間中に金利が高くなった場合でも返済額は一定となるということです。

この特徴から、金利が低くなった場合でも一定の金額を払わなければならないということも考えられますが、変動がないので購入後の資金計画がしやすいのも一つのポイントとなります。

次回のブログでは変動金利型という住宅ローンのタイプをご紹介しますね。

 

 

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