住宅ローンの3つのタイプとは ~変動金利型~

2016.11.09

住まいの資金計画は住宅を購入するうえで必ず必要なものとなっています。

何年間のローンを組むのか、月々の支払いはいくらにするのか、その後の家族の人生も考えながら無理のないプランを立てることが家族の幸せにもつながりますよね。

住宅の購入を検討していて、これからローンを組んで返済プランを立てようと思っている方も多いのではないでしょうか。

電球と電卓の写真



前回のブログでは完全固定金利型の住宅ローンについてお話ししましたが、今回は変動金利型についてご紹介しますね。

変動金利型というのは半年ごとに金利が見直され、その金利の動きを元に5年ごとに返済額が見直されるタイプのものとなっています。

ただし、金利の変動に伴って返済額が上昇する場合でも従来の返済額の1.25倍までという上限は定められています。

このタイプの金利選択は、金利がこれから下がる場合には有利になります。(毎月の支払いは変わらず、金利分が下がれば元金が減るのが早いからです) しかし、金利が上昇している際にローンを組む場合は、完全固定金利型に比べて当初の適用金利は低めになりますが、その後金利上昇があった場合のリスクを負うことにはなるので、その後の変動によってリスクがあることをしっかりと覚えておかなければいけませんね。

変動金利型のローンタイプについてお分かりいただけたでしょうか。

次回のブログでは住宅ローンのタイプの3つ目、固定期間選択型についてご紹介しますね。

 

家づくりをはじめてお考えの方はこちらもご覧ください
http://www.arle.co.jp/howto/

健康に気づかった家づくりをお考えの方へ
http://www.arle.co.jp/health/

モデルハウスをご覧になりたい方はこちら
http://www.arle.co.jp/modelhouse/

施工事例をご覧になりたい方はこちら
http://www.arle.co.jp/works/