住宅の間取りを考えるポイント!動線を意識しましょう

2018.12.19

「住宅の間取りがなかなか決まらない。」
「間取りで失敗したくない。」
このように考えている方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は、間取りを考えるポイントである動線についてお話しします。

□家事動線

家事をする時には、家の中の色々なところを移動することになります。
例えば、洗濯物を乾かしに行く際は、洗濯機とベランダの間を移動しますよね。
このような際に移動する経路のことを家事動線と言い、家事での移動の負担を減らすように動線を考えることが重要です。

 

□通勤動線

外出時に通る経路を通勤動線と言います。
外出がスムーズになるような動線を考えましょう。
例えば、自分の部屋から外に出かける時に、リビングを通らずに済む間取りなどがおすすめです。

 

□衛生動線

お風呂やトイレ、洗面所などへ行くための経路を衛生動線と言います。
衛生動線を考える際は、水回りと各部屋との距離や経路を考えましょう。

 

□来客動線

住宅を建てたら、友人などが訪ねてくることもあるでしょう。
そのような時のために、来客動線も考えておきましょう。
隠しておきたい場所を来客者が通らないような間取りがおすすめです。

 

□まとめ

以上、間取りを考える際のポイントである動線について解説しました。
注文住宅の間取りについて考える際にはぜひ参考にしてみてくださいね。