住宅に関わる保険の種類について つくば市の注文住宅専門店アルルホームズ

2017.11.18

住宅購入の際に欠かせないのが保険の加入。
皆さん、住宅に関わる保険をどれだけご存知でしょうか?

ご存知でない方も当然いらっしゃると思うので、今回は住宅に関わる保険の種類についてお話ししようと思います。

まず、住宅を購入すると多くの方が加入するのが「火災保険」です。

他に、「家財保険」と「地震保険」がありますが、基本は火災保険がベースになっており、付帯契約や別途契約として加入するのが家財保険と地震保険です。

つまり、火災保険の補償内容でカバーできない部分を家財保険と地震保険で補うという形をとっているのです。

火災保険と聞くと、火災で被害を受けた際に適用される保険だと思われる方もいらっしゃると思いますが、落雷や風災、ガス爆発などによる建物の損害にも適用されます。

家財保険は、火災保険でカバーできない生活用品の損害に備えるものです。

火災保険と家財保険は保険会社によって内容が異なります。

地震保険は名前の通り、自身による建物・家財の損害に備えるものです。

地震保険に関しては政府も関わってくるので、会社が異なっても基本的に同じです。


いかがでしたか?
住宅に関わる保険の種類について、大まかには理解していただけたかと思います。

何か保険に関して分からないことがあれば、気軽にご相談ください。