住宅における保険の種類をご存知でしょうか?

2016.03.14

住宅の種類には火災に備える火災保険と、火災保険でカバーできない生活用品の損害に備える家財保険、地震による損害に備える地震保険の3つがあり、3つの保険がお互いをカバーしあってあらゆる損害に対応できるようになっています。

賃貸物件に住むために賃貸契約を取り交わすときには家財保険に加入することを必ず求められます。

賃貸住宅に住む場合は、建物については住人の所有している物ではないので、住人は家財保険にだけ加入する形になります。

建物の損害については管理会社や大家さんが火災保険に加入することによって備える事になります。

一戸建てにお住まいの場合は、火災保険だけではなく、家財保険にも加入しておかないと家電製品や家具が補償されなくなってしまうので注意が必要です。

また、火災保険に加入していても地震が原因の火災により発生した損害は補償されないことになります。

火災保険に加えて地震保険も加入してはじめて地震などが原因の火災により発生した損害などが補償されるようになります。

地震保険は建物と家財それぞれに加入する必要があります。