住まいの防犯性を高めるためには

2016.10.02

住宅の防犯性を高めて家族が安心して暮らせる住まいを作りたいものですよね。

そこで今回は住まいの防犯性を高めるための設備選びについてお話します。

まず、一番に防犯性に配慮したいのが、窓サッシです。家に侵入される可能性が最も高いのが、窓ガラスを割られて侵入される場合となります。防犯ガラスは2枚以上のガラスの間に強い中間膜を入れることで、簡単に窓から入られないつくりとなって

います。

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また、バルコニーやベランダが2階の場合、足をかけれるような柱を設けないタイプの方がよいですし、見通しの良いものとすることも一つです。ベランダ内でしゃがむと見えなくなるという造りだと、外部から気づかれない場合も多く、隠れ場所にもなってしまいます。外部から見られているという感覚を与えることで、簡単に入りづらいものとなるのです。

さらに、玄関扉の鍵をツーロックにすることも大切なことです。

最近のものではピッキングを防ぐ鍵も多く選択されていますが、やはりツーロックにすることで見た目にも侵入者を敬遠させることができるといわれています。(電子ロックキーの玄関ドアなどは、自動でツーロックになるものもありますので参考にしてはいかがでしょうか)

このように、住まいの防犯性を高めるには様々な方法があります。

家族が安心して暮らせる住まいを目指してみてくださいね。