低金利の今のうちに購入した方がいい!?住宅のコストの話

2018.02.06

近年の住宅購入環境は上昇傾向にあるといえます。

住宅の価格を決定する要因は、土地の費用や建築費などによって決定されますが、その中でも地価は近年上昇傾向にあるのです。

そのため、住宅購入に足踏みしている方が多いのは事実です。

しかし、今だからこそ住宅を購入した方がいいとも言えます。

その理由について今回はお話ししようと思います。

■住宅価格は2020年まで上昇する!?

近年の地価は上昇傾向にあると先ほど申し上げましたが、少なくとも2020年までは上昇すると予測されています。

また、地価のみならず建築費用も上がり続けると予測されています。

現在は建築ラッシュが続いており、それに伴って人件費等も上昇するからです。

しかし、現在は「低金利」であるということも無視できません。

■低金利の恩恵を受けられる今のうちに購入を!!

住宅価格が上昇傾向にはあるものの、低金利の今が「買い」であるのは間違いありません。

自民党の低金利政策が続くとは予想されますが、何かがきっかけで市場が変化し、最低水準の住宅ローン金利を逃してしまう恐れもあります。


金利の動向を予測するのは非常に難しいことです。

しかし、今後金利が上昇するのは想像に難くありません。

ですから、低金利の今のうちに住宅購入をすることをおススメします。