二世帯住宅の種類

2016.05.05

二世帯住宅にも種類があることをご存知でしょうか?

大きく分けて三つあり、そちらをご紹介します

一つ目に「完全分離型」の二世帯住宅です。

分かりやすく言うと、同じ敷地の中で、建物を上下か左右に分けるタイプの住宅のことです。

そして各々個別に住宅としての機能を持たせることができ、最もプライバシーが保ちやすい作りになっています。

各々の世帯の光熱費などもわかりやすく分けやすいといったメリットもあります。

二つ目に「部分共有型」の二世帯住宅があります。

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世帯それぞれのプライバシーを保ちながら、玄関や水回りなど一部の希望の部分だけ共有するタイプのことです。

玄関のみを共有するケースや、玄関・キッチン・リビングを共有し、世帯同士の交流の多いケースもあります。

どの部分を共有するかはそのご家庭の意向で判断するのが良いでしょう。

三つ目が「完全同居型」です。

玄関はひとつで、外見も一軒屋のように見えます。

個室だけ別にするスタイルです。

基本居住スペースは同じで、プライバシーの確保は難しいため、生活スタイルの違いが気になることがあります。

このような種類の中から、ご家庭のライフスタイルに合わせて選ぶことが大事です。