不審者に狙われにくい外構のポイント ~カースペース~

2016.12.31

前回のブログで門扉やフェンスでの防犯ポイントを紹介しましたが、カースペースも家の顔となる部分の一つです。カースペースは日々出入りが多い場所であまりにもオープンにしていると生活リズムなどを知られてしまい、侵入者に狙われる可能性もあります。
そこで今回は不審者に狙われにくいカースペースを造るポイントをご紹介します。


まず、カースペースで一番設置してほしいのがシャッターです。
シャッターとまでもいかなくとも、跳ね上げや伸縮タイプなどのゲートは設置しておきたいものです。
%e3%82%ac%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc

シャッターにも二つの種類があり、1つが外からの目隠しともなるスラットタイプで、プライバシーを守ることができます。
不審者に「この時間は車がないな」と生活パターンを予測されないという面で安全性は高いと言えるのです。

一方開放感のあるグリルタイプであれば、カーポートの中の隠れ場所を減らすことができるので、死角を作らないというメリットがあります。


それぞれにメリット、デメリットはつきものですが、防犯基準をクリアしたシャッターだと既存商品に比べると防犯性は高まります。
カーポートも漏れなく防犯対策を行うといいですね。