ベランダとバルコニーの違いとは

2016.08.23

皆さんは、ベランダとバルコニーの違いはご存知でしょうか?
言われたら納得できても、自分で答えることができない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、そんなベランダとバルコニーの違いについて紹介します。

バルコニーの写真

 

まずは、ベランダです。
ベランダとは、住宅の外壁からせり出している場所のことを指します。
また、人が出入りすることを前提として作られており、特に2階以上に設置されていることが多いです。マンションなどのベランダは、隣の家のものと繋がっていることも多く、火災が起きたときにはこの仕切りを蹴破って避難することが可能になっています。

 

次は、バルコニーです。
バルコニーもベランダと同じようなスペースのことを指しています。
しかし、バルコニーの方が広いスペースを使っている方が多いです。
また、下の階の屋根を利用しているものをルーフバルコニーと呼ぶことがあります。

 

では、そんなベランダとバルコニーの大きな違いは何なのでしょうか。
一般的には、屋根がある方がベランダ、屋根のない方がバルコニーだと言われています。
また、1階にある場合はテラスと呼ぶこともありますが、厳密な使い分けはされていないようです。

 

家づくり用語のマメ知識でした。