シックハウス症候群とは?

2016.02.11

家の中で生活をしていると、外からのウイルスなどがなくて安心・安全だと思っていませんか。

しかしながら、実際はそんなことはありません。

住宅の高気密・高断熱化が進んだことで、新建材が使用されるようになり,
シックハウス症候群というものが発症する人が多くなってきました。

シックハウス症候群とは、化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、
室内空気が化学物質などに汚染されることで健康状態に異常を期してしまうものです。

新築やリフォームをしたときに発生することが多いため、
住宅を建てる時に使用するものが原因だと思われがちです。

しかし、建材以外にもカーテンや絨毯、
家具などから発生する化学物質も原因となって室内空気が汚染されてしまいます。

それにより住んでいる人に健康被害を及ぼすため、問題となっています。

原因は換気不足やダニやカビとされています。

シックハウス症候群とは

掃除をこまめに行ったり空気の入れ替えをしておけば発生しないものもあります。

しっかりと対策をとることが大切となっていて、
身体への健康のことを考えると掃除というものの大切さがわかります。

花粉症だと思われていたものもシックハウス症候群が原因の事もあるかもしれないので、
疑ってみても良いかもしれませんよ。