システムバスのデメリット

2016.03.26

お風呂は家の中で一番水を使う場所で、施工する際には気を使う場所です。
システムバスは、工場で作られた壁や浴槽を現地で組み立てて作るユニットタイプのお風呂で、耐水性や保温性がとても高いのが特徴です。
施工も短時間ででき、水漏れなどの心配も少ないので、二階にお風呂を施工するなどの場合にも安心して施工できます。
最近では住宅だけでなくやホテルやアパートなどで採用されています。

2015-12-19 15.27.32

デメリットとしては決まった寸法しか入らない、またデザインもパターン化しているというところでしょう。
規格化されているため、システムバスと柱や梁の間に無駄なスペースが生まれたりすることもあります。
最近では寸法を自由に変えられるユニットバスもでてきているので、リフォームには採用しやすくなっています。
システムバスは、規格ものが多いので、どうしても各メーカーが販売しているデザインになってしまうというのが問題点です。
やはり、バラエティに富んだラインナップはまだ難しく、自由度の高い施工には対応しきれません。
デメリットとしてはこれくらいでしょうか。