コミュニケーションが取りやすい家の間取りとは

2016.09.30

お子さんを持つご家庭にとって、子供との日々のコミュニケーションは大変重要なものとなっていますよね。

では、どういった間取りの家だとコミュニケーションがとりやすくなるのでしょうか。

 

今回はコミュニケーションが取りやすい家の間取りについてご紹介します。

 

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まず、リビングルームを家族全員が集まりやすい場所にするということがあげられます。

リビングを家の中心に持ってきて、どの部屋に行くにもリビングを経由しなければならない間取りだと、自動的にリビングに人が集まりやすくなります。

もしくは、リビング階段を設置することによって、例えばお子さんの部屋が2階にあったとしても、家に帰ってそのまま自室にこもってしまうという心配もありません。

 

また、キッチンをオープン型の対面キッチンにするのも一つの方法です。

オープン型のキッチンだと、キッチンがリビングの方を向いているので、調理中でもコミュニケーションをとることができます。

ご飯の前だと、リビングでくつろいでいる家族も多いのでコミュニケーションを取れる良いタイミングとなることでしょう。

 

今、小さなお子さんをお持ちの方でコミュニケーションが取れなくなるなんて心配はしていないという方でも、成長する間で、ライフスタイルも変わっていき、顔を合わせる機会も減ってしまうものです。

 

家族のちょっとした異変にいち早く気づいてあげるためにも、コミュニケーションを取りやすい家の間取りをぜひ検討してみてくださいね。