キッチンの種類その2

2017.05.28

キッチンの種類は大きく3種類ございましたね。

・クローズキッチン
・オープンキッチン
・セミオープンキッチン
の3種類でしたね。

今回は、オープンキッチンについて見てみましょう。


オープンキッチンとは、キッチン上部に吊り戸棚などが一切なく、リビング・ダイニングとキッチンが一体化しているタイプのキッチンです。

ダイニングとつながっているため、食卓との一体感が非常に出てきます。調理をしながら子供の様子を確認したり、テレビを見ることもできるでしょう。
また、配膳の動線も短く便利です。
調理しながらキッチンパーティーをすることも、この形式ならできます。

その一方で、オープンキッチンは手元や足元が丸見えになります。普段からきれいにしておかないと、急に来客が来られたりしたときに恥ずかしい思いをしてしまいますね。
他にも、臭いや煙も部屋に流れやすいことや、吊り戸棚がない分収納が少ないことがデメリットとして挙げられます。

これらのことを踏まえると、
「家族と食卓を楽しみたい!」「友達を集めてキッチンパーティーをしたい」
といったお母さんには、オープンキッチンがおすすめではないでしょうか?


いかがでしたでしょうか。

次回は残りの一つ、セミオープンキッチンについてご紹介します。